昨日は出勤前でしたが、今日は帰宅後。
14も、21も静かだったのですが、2130頃しつこくワッチしていると14で強いCWがきこえました。 T88AA(パラオ)でした。 「up」の指示があり3kHz上で呼ぶと、「AGN」と聞こえ、もう一度呼ぶと、すぐにとっていただけました。(うれしい〜)。599-599でした。 ミニマルチ様ありがとう。 今日、出勤前に「ちょっとワッチ」と思ってスイッチを入れたら、21MHz CWで強力な信号があり、WN1Y/NH2(JA1MFR)Guamでした。599-599のレポート交換のみのでしたが、新アンテナの効果ありと判り、よかったです。
今週末のサイパン運用局(KH0K)楽しみにしています。 先日、サイパン各局に全くとってもらえなかった(信号が届いていない)のがショックで、今日アンテナのグレードアップを敢行しました。
これまでは、ロングワイヤー+ATUでしたが、まずグレードアップの構想は 案その1 7MHzのフルサイズインバーテッドVを張る。 案その2 現在50MHzの6エレがあがっているルーフタワーにロータリーDP 案その3 マルチバンド・バーチカル などと考えていました。 その1は 25年前にやっていました。 その3は、現在の前がそれで、すでにオークションで売却済なので却下。 それで、その2の線かなと思って調べていたら、ミニマルチアンテナのラインアップに「HB32SX」という、14,21,28トライバンドの2エレHB9CVがあることがわかりました。たぶん他社にはないのではと思います。 値段も他社のロータリーDPと変わらないか、むしろ安いくらいです。 組み立てから取り付けまで、一人で2時間ほどでできました。エレメント数が少なく、ブームも短いので部品数や組み立て工程が少なく、楽でした。 工事完了後、リグにつないで聞いていると、14MHzで南米のウルグアイの局が59で入っています。これまでのロングワイヤー+ATUに切り替えると51~53でしたから、これは期待して良さそうです。またローテータを回すとビームもちゃんと効いていました。 各バンドともPHONEバンドで同調しているようで、CWバンドのSWRは高めですが、リグに内蔵のATUでカバーできそうです。 なんとかこれで、みなさんの後ろをついていきたいと思います。 また今月のサイパンDXバケーションの各局をこのアンテナでコールしたいと思いますので、ピックアップよろしくお願いします。 所有のFT-817だが、HF〜50MHzでパワーが出なくなっていました。(144,430は少し出力有り)
バーテックススタンダード東京のWDXCサービス宛に10/31に宅急便で出しておいたら、昨日(11/5)電話があり、「修理が完了しました。着払い宅急便で送ります。修理代金は送料込み12,915円」ということでした。早さにびっくりしました。 そして本日(11/6)受け取りました。 修理伝票では 交換部品 チップFET(ファイナル) 2SK2975-T11 1ヶの交換、再調整でした。FT-817はこの石をプッシュプルで2個使っています。WEBの情報ではこの機種は「ファイナルが飛びやすい」といたるところで指摘されていますね。 明細↓ 部品代金 1,550円 修理工賃 9,000円 送料 1,750円 合計 12,300円 消費税込 12,915円 これ以上、修理には出したくないですね。 自分でチップ部品のハンダ付けなんてできそうにもないし。 おかげさまで、毎日運転にもかかわらず金色で更新となりました。
たしか、3期目の金色ではないかと思います。 実は2ヶ月ほど前に駐禁で切符を切られ、反則金となったのですが、駐禁は運転者が特定できない(ドライバー=クルマのオーナーとは限らない)ので、異議申し立てをしない限り、スルーしてしまうと聞きました。 そういう理解で良いのかな。
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