not in the log. JG3JLC/NN1X

オール秋田コンテスト

昨夜3.5Mhzを聴いていたら、「オール秋田コンテスト」参加局がいました。
夜の3.5は「まったり」していていまいち苦手なんですが、テンポの良いオペレートに賛同して、2局とQSOしました。
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# by jg3jlc | 2009-09-13 11:33 | Comments(0)

円高で、つい「ぽちっと」

某局の「ぽちっと」に触発されて(他人のせいにしてはいけない!)FT-817のコリンズタイプCW Filter(500Hz)をW4RTに発注してしまいました。
PayPal決済で、1ドル=93.5円でした。
そういえば先月訪れたOakland,CAの某Ham ShopではYaesu FT-817NDが600ドルを切ってました。もちろん新品。
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# by jg3jlc | 2009-09-12 00:38 | Comments(0)

USヴァニティ・コールサイン申請

短い、自分の好きなコールがもらえるという、USヴァニティ・コールサインを申請しました。
まずは1x2,2x1の空きコールを「N4MC's Vanity HQ」と「AE7Q's Amateur Radio Database Query Tools」で探すわけですが、N4MCの「Call Availlability」と、AE7Qの「Currently available」では相違があり、いったいどれが空きコールサインなのか、あるいは申請して自分に割り当ててもらえる可能性があるのか、最初はよくわかりませんでした。
しかしよく見ていくと、AE7Qのほうが、たくさん候補がみつかるように思いました。
またさらに見ていくと、他の人が先に申請しているコールサインでも、その人の第一希望でなければ、自分にも回ってくる可能性があるということもわかってきました。
ということで、候補を考えてみました。1x2,2x1のコールはほんとに残り少なくなっており、自分のイニシャルとか、あまり選べる状況ではありません。

1.NN1X
2.K2UH
3.W2QS
4.KW6G
5.KW6C
6.NJ6G
7.NV6R
8.NU6C
(2と3以外は「N4MC's Vanity HQ」には出てこない候補でした)

それでこの順で9/4付で申請したのですが、「AE7Q's」によれば第一候補の「NN1X」が「Assignment」という表示になっています。これって当選確実っていうことでしょうかね。
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# by jg3jlc | 2009-09-05 00:38 | FCC VE Exam. | Comments(2)

コールサインおりる

9月2日付でFCC ULSのデータベースに載りました。コールサインは「AF6RV」です。
受験日が8月22日でしたから、11日かかったことになります。
このコールサインはシーケンシャル(申請順)に割り当てられたもので、Vanity Callsign(希望のコールサイン)を申請することもできるのですが、N4MC's Vanity HQや、AE7Q's Amateur Radio Database Query Toolsを、見ると空いている1x2や2x1のコールサインは、なかなか稀少な状況にあるようです。
どうするか考え中。
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# by jg3jlc | 2009-09-03 06:35 | FCC VE Exam. | Comments(0)

米国Amateur Extra級に合格しました 続

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試験会場のSonoma Development Center


FCC試験の受験を思い立ったのは先月の7月中旬です。大阪の関ハムでの受験には間に合わないタイミングでした。

とりあえずエレメント2の勉強から始め、オンライン模試サイトで合格点がとれるようになり、エレメント3の勉強と模試サイトでの練習をはじめたところで、「まあ見てみるか」と軽い気持ちでエレメント4に目を通し始めたのが、苦しみの始まりでした。まだエレメント3の合格ラインに達しないのに、エレメント4の勉強も始めてしまったからです。クエスチョン・プールの問題数が全然違いますからね。
エレメント3までに集中すれば、どれだけ楽なことかと、何度も思いました。3に落ちてしまったら、元も子もないですからね。

エレメント2の模試で初めて合格点が出たのは7月26日。
エレメント3の模試で初めて合格点が出たのは7月29日。
エレメント4の模試で初めて合格点が出たのは8月15日でした。(ここまでが長い)しかしエレメント4はその後も正答率はいつもギリギリ。理解できていない領域(RLC共振回路とか)があったからです。

行きの飛行機(8/20)のなかでの試験勉強が意外に順調にすすみ、(関西空港からサンフランシスコまでのフライトは9時間。映画の他はやることがない。そのおかげ)で、全てのクラスで合格点がコンスタントに出るようになりました。試験2日前でようやく「一日でエキストラまで制覇」が見えてきたのです。

最後に前泊のモーテルで、エレメント4の苦手分野を整理して、正答率がだいたい90%となりました。
ところが「これでよしよし」と思って、最後に3つのクラスの模試を順にやっていくと、なんとエレメント3で不合格のスコアを出してしまい、これには焦りました。(またもやテクニシャン級だけ持って帰る悪夢)

ともあれ、合格できて良かったです。

さて、今回の試験勉強にあたっては「秘密兵器」がありました。
私の携帯電話はアップルのiPhoneなのですが、これのアプリに「Amateur Radio Exam Prep」というのがあったのです。(Patrick.J.Maloney LLCという会社が出している有料アプリ)
Technician(600円),General(600円),Extra(700円)の3クラスがあり、Tec級のは無料のお試し(サブエレメント範囲限定版)もあります。
(たぶん「iPod Touch」でも使えると思います。)

サブエレメント別の問題レビュー、問題練習、全分野の模試、サブエレメント別の正答率表示(苦手分野がわかる)の機能があります。
手のひらの中で勉強できますから、朝起きて布団の中でまず10分。電車のホームや車内、寝る前の10分間など、忙しいなかでもあらゆる状況で細かく、効率よく勉強が出来ました。もちろん飛行機の機内もこれでした。
これと、JH7BZR「エキストラ養成ギプス」の日本語訳つきのクエスチョン・プールを縮小印刷して綴じたものをいつも持ち歩いて、不正解の問題があればチェックするという方法でした。
また自宅ではQRZ.com、AA9PW、w8mhb.com、Hamtestonlineなどの模試サイトも使いました。これらは一長一短があり、いろいろやっておくのが大切だと思いました。

またWEB上には諸先輩方の受験体験記があり、勉強法のさまざまなヒントやツール(備忘録や英単語リスト、公式リストなども)があったのも、心強かったです。

米本土では、ほぼ毎週末にどこかで試験が行われているようです。
レンタカーのドライブが苦にならなければ、観光も兼ねて、お出かけになるのもいいでしょうね。こちらの地元の無線クラブの方々との交流もできます。今回受験したSonomaも、サンフランシスコからのドライブで1時間半ほど。丘陵地に葡萄畑がひろがり、ワイナリーが点在する、風光明媚なところでした。

また長々と書きましたが、何かのお役にたてれば幸いです。
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# by jg3jlc | 2009-08-23 15:34 | FCC VE Exam. | Comments(0)



アマチュア無線のはなし。広島県廿日市市アパマン運用です。京都シャックも健在。
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